よいおっさんへの道

2007年 11月 28日 ( 1 )

火のある暮らしのはじめ方①

師走も近くなり 温暖化といわれつつも さすがに寒くなり始めた

高気密・高断熱の対極にある我が家
徒然草の作者 吉田先生のアドバイスのとおり「夏をむね」とした我が家
しかも 吉井川の川風は 県北からの冷気を運んでくるこの地

世間様が「寒い」と言うレベルであれば 我が家は「相当寒い」ということになる

a0102098_895418.jpgこうなってくると 我が家の場合 ぬるげな温風の出る箱レベルではどうしようもなくなる
火じゃ とにかく直火がねえと凍えてしまう~
というわけで
この本でも参考にしつつ 我が家にもイロイロ取り揃えますか… って ワシはとっくにこんな生活やってんだyo
おしゃれでかっこよさげではありませんがね
さすがに おくどさんや薪のお風呂ではありませんがね
でもな こうも燃料費が高騰してくると 考えるな
山の雑木はただじゃもんな


さて 我が家流 火のある暮らしのはじめ方 その①

a0102098_8102250.jpg倉庫からゴソゴソとりいだしましたるは これ
練炭火鉢
この中に練炭が燃えるコンロを装着
陶器+漆 のこの火鉢がええ位にあったかくなりかじかんだおててを暖かくしてくれる
ことこと煮る料理には最適
夜のお鍋もこれさえあれば カセットガスコンロいらず
ちょっとした食卓だな


a0102098_811171.jpg練炭14個 1300円とちょっと 1個100円しないものが 火加減にもよるが24時間以上燃え続ける
どうじゃ このコストパフォーマンス


この冬も スルメあぶったり お餅焼いたり 日本酒の燗しながら がんばります
でも 火の用心+一酸化炭素中毒用心
一酸化炭素中毒は我が家関係なし
吹き抜けで 外で風吹けば 室内でも イサムノグチのAKARI が揺れるくらいだから

by win-twins | 2007-11-28 23:13 | 田舎暮らしネタ