よいおっさんへの道

2007年 08月 30日 ( 1 )

刈野木材のこと

昨日 職場の応接スペースのソファーが新しくなった
みんな嬉しそうだ 近所のホームセンターが納品した
数万円のもの…
何か 黄色のパステルカラー 足をねじ込んでた

その日 その役割を終えて 廃棄された 応接ソファーがあった
よかったぁ~ 休暇でも出勤してて やっぱり休んだらいけません
すべて わたしがゲット ホームセンターの引取りのおじさんの魔手から守り抜きました
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その家具は カリモク というメーカーの作
その道のマニアなら ヨダレものだと思う わたしも あのスペースで価値あるものは あのセットだけと思っていた
しかも Kチェアー2シーター×1 1シーター×2 テーブル×1 多分新品で買うと15万はします

どうして捨てるのか このメーカーはシートの張替えを始めメンテナンスはいまだに完璧
ミッドセンチュリーの雰囲気プンプン
よいものは いつの時代でもよいのですよ

どうしてこれがわからないのでしょうか

新しい応接セットは3年の命と私は見ている
ちなみに このソファーは20年がんばりました

明日からは私がもう20年かわいがる
この画像 TWINS弟に送ったら 狂ったように「僕にくれ!!」との返信
甘~い 君たちTWINSが2年後に同じとところに住んでくれるのなら考えなくもないよ
by win-twins | 2007-08-30 22:00 | 家インテリアネタ | Trackback | Comments(2)