よいおっさんへの道

中華そば『やまと』の秘密

これも先々週の岡山中心部勤務の日
11:30から1時間のお昼休憩をいただいた(12:00まで引っ張らない粋な計らい)ので 仲間と久々に『やまと』に行く事にした

岡山を代表すると言われる『やまと』については言わずもがな 今さら私ごときがコメントすることはない
はじめて食べたのが 13歳の時だ
小学時代の恩師が連れて行ってくださった
この先生 その後 私が15歳の時には 下津井の『保の家』にて生きたタコをご馳走してくれた
本当に有難いことだと思う

その当時の私は『浅月』がラーメン(『すわき後楽中華そば』にも浮気してたけど…あの小さな梅干にやられた)と思っていたものだから 
「なんじゃこりゃ? トンカツの方が美味いがな 洋食屋のメニューの中の一つか? でも焼き飯もあるし…?」
などと思ってた (おごってもらってなんて失礼な)その後 長いこと行くこともなかった 『天神そば』に魅了されたこともあってね…

店内はほぼ満席状態で 相席でなんとか3人座る事ができた
入った瞬間に 鼻腔をつくこの強烈な魚介の香りがここのお店の特徴だろう
「そばと小カツ丼」
ここではそれしかない 岡山的そばの食し方 カツ丼で中華そば
先に 小カツ丼がやってくる
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中華そばが来るまでは これを食べる
ソース こんな味だったかいな?
グリンピース こんなに入れてくれんでもよろしいのに

中華そばが来たら カツ丼はおいといて そばすするのに専念する
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岡山麺は すぐのびる しかも 「固めで」って言うの忘れたし
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スープこんな色だったっけ?
年とると 何もかもあやふやになって… そして どうでもよくなって…
悪いことじゃないんだけど なぜか悲しい
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麺は明らかに茹ですぎ
来た時点で テロンテロン
最近奥さんが茹でないのだろうか?
お姿が見えませんでした
若者が茹でている

で 『やまと』の秘密…
それは スープを完飲したらわかる
ほれっ どんぶりの底に や・ま・と
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しかも パースが切ってある
 
って こっちに迫ってくるんよ
すごくね?

あっ そう たいしたことねぇんか

じゃ これはどうだ?
スープの飲みしたどんぶりの底には相当な量の粉状のものが…!!
想像ですが ここの魚介系のかおりは 煮込んでもいるのでしょうが もともとパウダー状にしてぶち込んでいるのでは? そうしたほうが短時間で強烈だし
えっ? 違うって?
ですから 想像って言ったじゃないですか
でもね スープ飲みほさんとわからんことは必ずあると思うんよ

by win-twins | 2008-02-17 23:50 | メシネタ