よいおっさんへの道

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FUTA 受難

この金曜日(9/28)夜 遅く帰宅して FUTAを散歩に連れ出す
う○ち  もしたし そろそろ帰宅するかぃ?
てな感じで 帰途についていたあるお宅の前に差し掛かったときのこと
家の中で「こっ こらぁっ!!」っていう女性の声がしたかと思うと 門前の木製のバリケードをぶち破って 小型犬がFUTAに飛び掛ってきたのである
ちっさいくせに ものすごい剣幕である
まず FUTAの左前足に噛み付き その後 FUTAの背中に飛び乗り 馬乗りになって首筋に噛みつこうとする…が FUTAくん 毛深いのでなかなか肉まで届かない

ワシもさすがに腹が立ち そのクソ犬の首筋をむんずとつかみ上げ あろうことか その犬を横に流れる ドブ川に投げ捨てた
ギャンギャン叫びつつ その犬は岸にたどり着きもがいていた

が ワシは関係なしで FUTAをつれてその場を離れた
「お前 やられっぱなしか? バカタレ!!」 噛みつかれ ご主人様からも叱られる始末
しばらくして あの家の主と思しき男性が追いかけてきた

「もうしわけありません」

あの犬は 大変攻撃的な犬で 被害者(犬)は FUTAが初めてではない

「こらっ!! 犬の教育もできんモンが 犬飼うな!!」
「馬鹿犬は 檻にでも入れとけっ!!」

今思うと反省ものですが 相当な罵詈雑言を浴びせてしまった

FUTAはというと 体のダメージはさることながら 相当な精神的に落ち込み 尻尾は垂れ下がり 帰宅しても いつものはしゃぎようはなく もう がっくり状態 かわいそう
まあ よく寝て 忘れてください

そして 翌日のこと

朝の散歩を終え 帰宅の途につく あと 50メートルで自宅 の 細道…
FUTAと同じような色したネコが 気持ちよさそうにうずくまっている
FUTAが近づいてきているのは わかってるのに どける姿勢なし
いよいよ至近距離に来たときに おもむろに立ち上がり 背中を聳え立たせ 威嚇のポーズ
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「ふーーーっ!!」
FUTAも最初はやる気でどんどん近づいていったのだが 威嚇されたら もう だめだ
ワシが写メで 構図を考えながら撮影する余裕があるほどの膠着状態
ほとんど1分くらいこのままでは?

そして FUTAはおもむろに後ずさりをはじめ 何事もなかったように 違う道から我が家に向かおうと 遠回りを始めた

こ この 根性なし!!
でも 好きだよ この 平和主義者(犬)!!

by win-twins | 2007-09-30 22:45 | FUTAのいた日々 | Trackback | Comments(6)

岡山当世仕出弁当事情はどうなのよ!?

今の職場に配属されてもうすぐ1年半 いまだに慣れん
思い起こせば 昨年度当初 転属13日目に親父が亡くなってしまい 慣れない職場と仕事でしんどかったなぁ
でもね そんな私にも職場の皆さんは 葬儀受付とか参列、お供え…ほんとうに良くしてくださいました
ありがとうございます
その感謝の意も込めて 今年度は私も職場の皆さんのお世話をさせていただきます!! と 自ら手をあげ親睦会の幹事団に入れてもらいました

その後 幹事団で顔を合わせて驚いた 
「ワシが一番年上じゃん」→ 祝 幹事長ご就任

今年度の 皆さんの冠婚葬祭 忘年会や歓送迎会 のお世話させていただきまっせ~

そしてもう一つの任務…

私の職場は 年に6回(前年度実績)何かの節目やら行事やらにあわせて お昼弁当を手配する風習がある
これがなかなか微妙で(まあ100%の満足なんかは有り得んけどな)悩ましい
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先般 その1回目があった
アートダイニング武蔵(岡山県岡山市野田屋町1-7-18)の仕出し弁当にしてみた
昔からあった 割烹武蔵の土地はマンションに?

結構評判良かったような

条件
★配達&回収してくれる事
★配達11:30 時間厳守
★約90食
★1,000円前後(税込)
★20才代~60才前の老若男女の胃袋をワシ掴みすること
★和洋中不問

海華楼 は圏外かぁ 
昨年は山珍のお弁当は食べた(1,000円も出すと相当ヘビーであったが若者は喜んだ)
あと どこが多いかなぁ 
慈恩精舎(岡山県岡山市米田26-5)はよく食べるなあ

どこかええとこありませんかぁ

仕事一山超えたので また 頑張ってUPに励みます

by win-twins | 2007-09-30 12:52 | メシネタ | Trackback | Comments(6)

彼岸過迄

このタイトル 夏目漱石の小説 どんなストーリーだったか… 
なんか 今で言えば 考えばかり先走り 煮え切らない男の半端な生き様 みたいな感じだったような そうでないような
忘れたなぁ ずいぶんと 

a0102098_19225757.jpg彼岸 昼過ぎ 雨上がり 親父の墓を訪れる 
最近 彼の墓の湯飲み茶碗が こんなものになってる


お盆過ぎだったか…
母親と兄と私の三人で 亡父が職をリタイア後のご贔屓の店だった 私の実家から歩いていける 「成田家 平野店」 を訪ねる
私は 鳥酢とイカ納豆と砂ズリ串塩焼きで生ビールを一杯飲んだあと 酒(日本酒)にしてみた
受け皿に乗ったこの酒杯が目の前に置かれ 燗酒の入ったポットでなみなみと注いでくれる
そして その燗酒はついに溢れて 受け皿に流れ込むのである

そのあたりで 店の女の子はおもむろにポットの注ぎ口を水平にもどして そそくさと立ち去る
そして 私は溢れてたまった酒からすする… 
といった 当時としては(私としては)相当にインパクトの強いこの店の演出を初めて見せてくれたのも 親父だったか

その後 成田家は全県各地に暖簾わけの店舗展開
奥田の奥のほうには 結婚式場なども立ち上げた時期もある

店の大将が カウンター越しから話しかける
「ご主人 最近見ませんが…」

母親が「はい もうなくなって1年以上経ちます」

「… そうですか」

しばらくして 大将が 今は墓前に置かれてある あの酒杯をひとつ母に差し出す
「お得意さんでした これを是非 墓前に…」

ありがとうございます
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彼は この店で焼酎の湯割りを4杯飲んだ
さあ 帰ろうとすると 足が立たなくなっていた
手術後 大腿部付根を中心として 左足の自由が利かなくなっていた
これも手伝っているのだと思うが あの晩 彼を私が背中におぶって帰った

「すまんのぉ オカンには内緒な」

「へいへい」

そりゃぁ こんな醜態 母が目にしたら 火のようになって ボロカスに言われたろう

その夜が 親父の 最後の 成田家となった

様々などこか似たような居酒屋が 群雄割拠する今 こういった入れ込みはおしゃれじゃないのだろうが こんな時代だからこそ この 成田家には 生き残ってもらいたいと心から願っている

外観が相当におしゃれになった 成田家平野店
中に入ると お品書きにまったく変化はない 全くもって 成田家である
そして 酒は 加茂五葉…

by win-twins | 2007-09-25 22:06 | | Trackback | Comments(5)

お彼岸に

午前中 松茸山 を歩き回り 作業終了後 庭の芝もついでに草刈機で刈る
へたくそやると 虎刈りになっちゃう
さあ 終了!! シャワー浴びて MIEさん お墓参り行きましょう が 11:30
まずは 私の実家へ
途中 「石原」 でお供えの和菓子を購入
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ここ 本当に目立たないところ(吉備団子お店のちょうど裏)にありますが わたしゃ結構好きです そんなに食べるわけではありませんが
そんなに バクバク食べるわけではないので 珠玉の小品がひとつあればよろしいです
私にとってそんなお菓子を供してくれるお店のひとつ  「石原」

実家に行って 母を車に乗せ さあ 墓参り行こう
でも 空模様がおかしい 暗雲がドロドロと… 
墓地につく頃には 結構な土砂降りとなっていたのでした

「母ちゃん こりゃ 先に お昼ごはんでも食べに行こう」
「そうこうしとるうちに 雨もやむじゃろ」
「うどんでも食べますかい おお 総社のよこたにでも行ってみるかな 久々に」

すると母は…
「わたしゃ もう 年じゃけぇ よこたのうどんはきついわい」
「それよりも 総社はずれの 『たなかや』につれていってくれぇ」
総社市井尻野 ヤマサキパン工場のちょっと手前
おおそうじゃ そうであった そういう手もありますな ちょっと遠いけど まあよかろう
ってことで 車を ぶい~って 走らせました 到着 13:30
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並んどる 約15分待ちくらいかな
母ちゃんとMIEさんは 釜揚げ
私は 注文聞きにこられると プレッシャーで 思いもよらんもの頼む癖があって 本日もそのツボにはまってしまい わかめうどん定食

a0102098_17204547.jpgそんなに待たない きたきた 細いけどクニュっとコシありの オンナ麺 
たぬき屋の麺に似てる気がする
好きです ここのうどん
しかし 私が頼んだ わかめうどんには 半端なくわかめが投入されており うどん食ってるのか わかめくってるのか わからん状態に陥り つゆが少々塩辛く感じたが これは もともとの出汁のせいなのかわかめのせいなのか わからず

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もうひとつ特筆は 定食についてくる「おこわ」 ここのおこわ 本物です
うどんとおこわと漬物で定食なのですが このガツンとボリュームあるおこわ これあったらおかずめいたものはいりませんね

さあ おなかいっぱいになったし お天気も回復したし さあ またひとっ走りして お墓参りしますか…

by win-twins | 2007-09-24 17:27 | メシネタ | Trackback | Comments(6)

松茸のために…

我が集落は その昔より 独自の山野を広大に所有している
往時は そこから 大量の松茸が採れたらしい
そして 今でも 量こそ激減したが ぽつぽつ生えるポイントもあったりして そこへ ある期間は そのエリアを一般立ち入り禁止にして 松茸狩りのお客を入れて その入山料を我が集落の収入にしている

本日は 集落奉仕作業の日
松茸山への道つくり 草刈機持参で8:00集合
休んだらお金3,000円で償ってください(カゲブっていう) 男手がなく女性が参加の場合は 1,500円足してください (オンナカゲブっていう) という 信じられん時代錯誤の制度がまだのうのうと活きている田舎社会 人権問題だろ!!

愛用の草刈機を車に積み込み 地下足袋をはいて いざ出発a0102098_17392249.jpg
ここの集落は 8:00仕事開始というお触れが出ると 7:00頃から人が集まり始め 7:30には仕事が始まってしまうという 超フライングコミュニティ これに慣れるまでに相当苦労しました
5分前集合なってやってると もう集合場所には人がおらず 山に入ってるんですな
よそ者の私は これのおかげで 何度山で道に迷ったことか
それにしても a0102098_17395835.jpg地下足袋を考えた人 尊敬します
低山歩き+作業にこれに勝る履物ないと考えています
大好き地下足袋 これの似合う男になりたい







さあ いつものとおり 30分前には もう草刈機にエンジンかけてみんなスタンバってます
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a0102098_17504084.jpgさあ草刈開始~!!
わたし 結構草刈作業好きなんです なんだか無心になれる
鈴木デレラさんの草刈も手伝ってあげて 「太華」でニクニラ食わせてもらいたい
本気でそう思うほどに…

頂まで上がり 下山しながら道の草刈などもしました







a0102098_17512962.jpgそして しばしの休息
皆さん私より年上
どんどん高齢化してる 毎月毎月お葬式がどこかである感じ
この集落 どうなってしまうんだろう(ある意味日本の縮図かも)











今年は松茸だめだろうな~ 昨年もダメだった
一昨年はものすごい豊作で ワシ一人でもかご一杯引いた
まずは 10月28日 7:00 秋の村祭り(お當屋という儀式)記念で朝2時間ほどだけ山が開く
各組2名ずつ入山可
いきまっせぇ これくらい楽しませてくれんと 田舎暮らしやっとる意味ねぇ
by win-twins | 2007-09-23 17:52 | 田舎暮らしネタ | Trackback | Comments(3)

倉敷 東町で

倉敷 もう地名からして大変よろしい
早くから そして住民自ら その町並みの美しさと価値に気づき 保存活動を繰り広げた先駆的なところ
柳宗悦に代表される 民芸運動の拠点となり 芹沢圭介などの薫陶も特筆される

私の高校時代の途中下車の場所
おいしいコーヒーと おいしいうどんを 初めて知ったところ

初めての人は 美観地区に足を運び 大原美術館やアイビースクエアに行って…といったパターンだろう 
私も大好きです まずは 市営駐車場に車置いて 美観地区を必ずチェックします
絵になりそうな場所とか ギャラリーとか…
そして ここからなんですが 倉敷通は必ず横道にそれて より生活臭のするエリアへと足を踏み入れるんです

倉敷市東町 ここも相当観光客が入り込んできますが 美観地区に比べたら間違いなく人は少ない 少なくとも団体さんは間違いなくこない

そんな大好きなエリアに 呉服の『はしまや』 さんがあります
それを営む 旧家 楠戸家… その建築群自体 大変な価値のあるものだと思います
でも そこにここ10年くらいで少しずつ新しい動きが出てきました

その一つに 米蔵を改装させた カフェギャラリー(夢空間はしまや)のオープン
できた当初は ほんとうに隠れ家的なお店でした

そして その数年後に その庭を挟んであった北棟を再生させ 倉敷建築工房 楢村設計室が入りました
私の家の図面を引いてくださった方
ほとんど不可能と思っていた私達の夢の数々を 実現してくださった方 
お金がないなりの手法で 空間を提供してくださった方
先般 こんなDMをいただきました
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ほほう 北蔵を再生して ギャラリーとしてオープンとな
楽しみじゃ 是非参ります 是非是非参りますよ

しかも 大好きな シャングリラの旅 鈴木喜一先生 のスケッチも見られる
建築家にして神楽坂建築塾塾長
そして これが このDMのもう一方の面
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近代建築史への旅Vol.18  倉敷展
2007.9.22(土)~10.1(月)
by win-twins | 2007-09-22 12:33 | アートネタ | Trackback | Comments(4)

『じゅるじゅる』の呪い

職場関係で訃報が 18日朝入る 
享年62歳 早すぎます
19日に葬儀が執り行われる
48人分のお供えを預かり 私が代表で参列させていただきます
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場所は広島といえども 中国縦貫道の戸河内ICでおりて R181を北上 ほとんど島根県
周りには 紅葉で有名な 三段峡 や 有名なスキー場がたくさんある
大変な山の中だった

たまには なき親父の車を走らせようと 実家に寄り 7:00に出発
乗ってみて気づいたが 親父の車 ナビついてない~! ETCももちろんついてない~!!
私も地図持ってない~
すべてが頭の中にインプットされた脳内マップが頼りだ

ナビ使い出して完全に休止中の 脳内マップ 頑張りました
まだまだ捨てたモンじゃないな きっかり お葬式の15分前に到着できました
3時間45分のドライブ

12:00過ぎ 葬儀は滞りなく終了

さあ 帰ろう
車に乗り込み 出発
同じ道を帰ればよいものを… あれ? あれれ? ハンドルが戸河内ICに入らず あらぬ方向へ ナビもないのにどうするんだ?
気がつけば 広島市中心部へ爆走 途中 つけ麺やさんで つけ麺食べたが 写真も撮らず
すぐに運転席へ 脳内マップ ここでも まったく衰えておらん 一切迷うことなく 何者かに引っ張られるかのように 長崎堂へ
とにかくこれを買わねばと思ったんです 
中を3つ買いました ぎりぎりで残ってた
そうして 北広島ICより 山陽道で岡山へ向かったのでした

途中 尾道を通過したあたりから 頭の中に nyanko先生のお姿が…
「おお これは この3つのうちの一つは nyanko様に献上せねば」
そういった気持ちがわきおこり 福山のSAに車を止め さっそくメール

速攻で返事メール

「岡山IC料金所で待ち受けるぞよ」 
とのこと
おお ありがたや~ <(_ _*)>
私の貢物をうけとってくださるかぁ~

料金所には nyanko先生の姿見えず しかし しばらくまてば おいでになりました
「おお よくぞ よくやったぞよ」
「わけわけして 他のものにも食わせてやるぞよ ごくろう ではでは~ さらばぢゃぁ」

ぶい~ と nyanko様は去っていかれた

「はっ!!?」 
そこでわれに帰った私 
nyanko様の去っていかれたあとには 塩ポン酢と草間のそばとぬか漬けがありました
おお ありがたや~ <(_ _*)>

職場に向かうために車に乗り込み 走行距離を確認 520キロ おお結構走ったやんけ
しかしなぜに私は 広島県北から広島市内へ?

その後私は 驚愕の呪縛の言葉を目にすることになる

職場に戻り 22:00頃 帰る前に我がブログチェック
「青森の旅へ」はぁ? 「合掌アイス」ショボ 最後のコメント 「広島にいくことになりました」

そして このブログにnyanko様がコメントをくださっているではありませんか
なになに~?
長崎堂のバターケーキ? 

ドキ?

『妄想+じゅるじゅる ← 以上 《ひとりごと》
あっ 気にしないで ひとり言じゃから ♪♪♪』

ドキドキッ?

結局私は nyanko様ののぞまれるままの事を 何も知らずにやってのけていたのでした
やられたぁ!!  マインドコントロールぢゃ これは
きっと 「こっく」で 初にお会いしたときに nyan教の『術』を施されたに違いない
もう 脱会できないかも知れん

呪文の言葉は おそらく
 『じゅるじゅる』

注意してください 
今後 nyanko様がコメントにこの言葉を書き込むとき また 何かが起こる・・・・・

長かった~ 

by win-twins | 2007-09-21 16:08 | | Trackback | Comments(5)

青森の旅へ

世は3連休だったらしいな
○○行った とか ●●食った とか いうブログがどんどんアップされてる
結局 私は 土曜→全日 日曜→午後 月曜→午後 と職場に出てしまった
まあええがな 金遣わんですんだし 何の儲けにもなりませんが…

でも悔しいので昔の旅の記録をUPして 想い出に浸り しばしほんわかしてみましょう~

あれは昨年の夏 仕事で青森へ出張(旅じゃねぇ!!)
1週間の旅でしたが 行きは台風の影響で青森空港上空まで来たのですが 風が強く着陸を断念 羽田へ引き返し 浜松町泊
翌日の再チャレンジでようやく青森へ足を踏み入れる事ができました

中日に1日フリー 当然大間のマグロですわな
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むつ市に知り合いがいたので 地元の人が行くすし屋に連れて行けってことでお願いしました
嫁さんが子連れで案内してくれました 私はカメラマンでこのなかにはおりません
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毎日の朝飯は ホテルとなりの アウガB1Fの新鮮市場にて ホタテやら刺身やら~
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もちろん 恐山にも行きました
足元から 火山ガスがシューシュー吹き出る 恐ろしげなところ…
そして 恐ろしげなアイスクリーム屋 
合掌 霊場アイス しかも よもぎ味 線香のけむりの中で 線香色のアイス
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しかも 白ってバナナ味 普通のアイスはないんかい!?
うま~ 

… はぁ なんかむなしい

明日急に広島行くことになりました

by win-twins | 2007-09-18 18:50 | 旅ネタ | Trackback | Comments(11)

昨日 本日の晩飯

今日 日曜日は完全OFFのはずだった が 正午前に呼び出しがあり 13:00には職場へ
はいはい 今日は朝は寝坊で食べず 昼飯も食べ損ないましたよ

こんなことありませんか? トイレに行くの忘れるってこと
わたしは よくあります
ここのところの数日もそうです
朝 目覚めにトイレ その後 職場に入り 怒涛のように動きまくれば 気がつけば夜
帰宅まで トイレ行ってねえじゃん!! 最近のご時勢なので 水分補給は結構やってるつもりなのですが…
一昨日 帰宅して トイレ行ってふと思う 「おお 今日朝からトイレ行ってねぇ」 
ピンク色の尿が出ました(すみません) 
何度か経験ありますが こりゃ血尿じゃ 痛えぇ~

いかん!! ビール飲んで 離尿を促進せねば

のんだ のんだ 500缶2本 
おまけに この連休はMIEさん 帰宅 あろうことが料理作ってくれてたんです
ありがたや~ 土曜の夕食
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たまに こうやって 仕事して帰宅したときに バーンと料理が並ぶと 感動する
わしがおったら 秋刀魚も七輪で焼いたのに~ (ガスコンロに焼き網で焼いてました 後の掃除がたいへんじゃ)
世の旦那衆は こんな感動を毎晩味わってるのか?

ありえんでしょう
ありがとう 特に今夜の 里芋の揚げ饅頭は 感激でした
MIEさん この上絵付けの古伊万里大鉢が大好きでよく使います また小分けにするときの漆の塗り椀も…
私一人だったらまず食器棚から出さないです
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N響アワー(モーツァルトの交響曲41番だっけ? ジュピター) 聴きつつ 感動のブログ作成の よいおっさんでした
いまだに 小用するとき 痛い

by win-twins | 2007-09-16 21:42 | メシネタ | Trackback | Comments(8)

まもなく開店か?

ここ数日 相当に忙しさに拍車がかかってる
6:30に職場に入る
朝飯も 昼弁当も こりゃ作ってられません
FUTAの散歩で精一杯
よって これも 職場からUP ごめんなさい
朝飯と昼弁当は 岡山市長岡の24時間営業スーパーのハローズ東岡山店で仕入れる
そして 県道に出ようとすると ムム?
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ハローズの道向かい 中華そば『北京』の東となりが『万歩書店』で まさにその隣がこの建築中の店舗
何になるんだろう?
私の憶測では『丸亀製麺所』なのではないかと思うのですが… まあできてのお楽しみということで

by win-twins | 2007-09-15 18:51 | | Trackback | Comments(9)